

大学受験後、生徒たちには問題に対する感想文を書いてもらった。また通信衛星を利用して各国の先生・生徒による意見交換のシンポジウムも行われた。次に各国の生徒の感想文の一部を紹介する。【英語】「中国は文法が難しくて、韓国の問題ははじめてみるような気がした」【国語】「韓国の国語の軍隊の話が日本にはない新感覚」「韓国の問題は、国語の問題(表現力とか比喩的な表現の解釈)を飛び越えた、社会問題などに深く切り込んだ、生きていく上での勉強になると思った。中国の問題は、国語の問題でなく社会の問題みたいだった。全体の印象は、日本の単にほのぼのと当たり障りのない文章を出すのと違って、社会的な文章が多く、国民性の違いを感じた」
[参考]
四谷学院大学受験予備校
http://www.yotsuyagakuin.com/
授業態度の悪い子であれば、その子が通う個別指導塾ではそのような授業の受け方を許してしまっている個別指導塾であると判断できます。個別指導塾で学習済みである内容を学校の授業でやっていたとしても、真面目に授業を受け、ノートをしっかりとっている子はいます。そういう子が通っている個別指導塾は学力の面でも躾の面でも質の良い個別指導塾であると判断できます。これは、学校が社会的マナーを身につける場所としての機能を失った今でこそ、有効な判断材料なのです。規模の大小に関わらず、あいさつや言葉遣い、マナーを厳しく教える個別指導塾は現在当たり前になっています。是非ともそのような個別指導塾を選んでもらいたいものですね。
[参考]
個別指導教室(予備校・塾)/四谷学院
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/
予備校では実力のある講師を発掘するために、常にさまざまな網を張っている。たとえば中学や高校の優秀な先生も当然マークの対象になる。どこの中学・高校に優秀な先生がいるかは簡単に目星がつくものだ。予備校に通ってきている生徒に聞くのである。「君がこれまで中学や高校で授業を受けてきた中で印象に残る先生を挙げてください」予備校では、これによって得た膨大な情報を名簿として大切に保存しておき、その先生が何かの都合で学校に留まりたくないような状況が生じた場合に、すかさず勧誘に乗り出すという仕組みである。ところでこの名簿にはひとつの特徴がある。一握りの先生を除いてほとんどが教師になって間もない、二、三年の職歴の若い先生なのだ。ところがこれらの先生は、奇妙なことに時間の経過とともに名簿から消えてゆき、新たに職歴二、三年の若い先生に取って代わられるのである。